ちゃんぷるのプラモ部屋

プラモデル製作の様子を紹介

カーモデル製作

フジミ フェラーリF12ベルリネッタ 製作 ② ボディ塗装

今回はボディ色を赤で塗装したいので、発色をよくするためにピンクの下地を作ります 白サフを塗装してから全体を#2000でサンディングし、フィニッシャーズのファンデーションピンクで下地塗装しました。 1日乾燥させてから本塗装に移ります ボディ色はフィニ…

アオシマ TOYOTA 86 ロケットバニー 製作 ② ボディ塗装、デカール

ボディ全体を#2000までサンディングしたのでボディ色の黒を塗装していきます。 黒はいつも通りガイアEXブラック サンディングの跡が消えるまで合計4回本塗装しました。 1日乾燥させてパーツにデカールを貼りつけていきます。 シルバリングを防ぐために、デカ…

フジミ フェラーリF12ベルリネッタ 製作 ① ボディ処理

フジミのフェラーリ F12ベリルネッタ デラックスバージョンを製作していきます。 良キットと噂があるので製作が楽しみですね 今まででフジミで製作した中ではヴェネーノが個人的に当たりでした ボディパーツを確認していきます ボディ本体に軽くパーティング…

アオシマ TOYOTA 86 ロケットバニー 製作 ① ボディ処理

アオシマのトヨタ86 ロケットバニーを製作していきます。 箱絵はかなりカッコイイですねー ワイドフェンダー仕様のためボディを加工する必要があります。 説明図を参考にカット部分をマジックで塗りつぶし、カットしていきます。 前後のフェンダーをカットし…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑮ 完成

ここまで改造せずに素組してきましたが、エンジンフードだけ手を加えます。 この部品は開口部のない一体型パーツになっていて、カーボン柄とメッシュ部分は全てデカール1枚で再現するようになってますが、今回はメッシュ部分を肉抜きしてハセガワのエッチン…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑭ ボディ組立て

ボディとシャシーを合体させていきますが、このキットは気を付けないといけないところがあって、合体時にシャシーの穴に爪を引っ掛ける箇所があるのですが、爪が少し長くて穴に入らないのでカットする必要があります。 二つ目はマフラーカッターになるのです…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑬ シャシー組立て

エンジンと内装ができたのでシャシーを組み立てていきます。 内装の裏面になぜが突起物がでていて、取り付ける箇所に穴も開いてなく干渉して浮いてしまうので、デザインナイフで飛ばしておきました。 エンジンカバー類も指定色通りに塗り分けました。 合体さ…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑫ 内装

続いて内装の塗り分けをやっていきます 今回はブラウンとダークグレーの組み合わせでいきたいと思います。 ブラウンはクレオスのウッドブラウンと、ブラウンを調色して作り、ダークグレーはクレオスのジャーマングレーとニュートラルグレーを少し混ぜて塗装…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑪ 足回り製作

続いて足回りを作っていきます ブレーキディスクとキャリパーは、それぞれスーパーアイアン、オレンジで塗り分けました ホイールはガイアのプレミアムミラークロームを使用しました。 すこし大げさなギラギラ感ですが、ボディ色が暗めなので目立ったほうがい…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑩ エンジン製作

エンジンの製作をやっていきます。 今回は指定色に近い色で、特に手を加えずに組み立てていきました 金属色を塗装する前は、必ず艶あり黒を下地塗装してからシルバー類を塗装しています 説明書の絵が少しわかりづらいですが、こんな感じの組立てになります …

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑨ 研ぎ出し 後編

続いてコンパウンドを当てていきます。 私の場合は自動車用細目(タミヤ粗目でも〇)→スジボリ堂1,2,3→セラミックコンパウンドで仕上げてます。 スジボリ堂のコンパウンドは1番でも結構細かいので、最初に粗目のコンパウンドを使ってます 自動車用細目で磨き…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑧ 研ぎ出し 前編

ウレタンクリアーが硬化したので研ぎ出しをしていきます。 ウレタンクリアーはラッカーと違って、中研ぎを入れてオーバーコートができないので、低い番手から順番にペーパーとコンパウンドを時間をかけて当てていきます。 まず#1500→#2000→#3000の番手順でペ…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑦ ウレタンクリアー後半

砂吹きが乾燥したら本吹きをしていきます。 個人的にウレタンの難しいと思うところは、吹き返しでついた塗料が白い粉状になってついてしまって、それを溶かそうとすると違うところに白い粉がついてのループになってしまう現象だと思います。 最初にやったと…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑥ ウレタンクリアー前半

今回はウレタンクリアーで仕上げていこうとおもいます。 使用するのは定番のフィニッシャーズ ウレタンクリアーGP1 個人的に思うウレタンとラッカーのメリット、デメリットはこんな感じです。 <ラッカー> 〇安い 〇扱いやすい(塗装しやすい) 〇希釈がお…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 完成

エポキシでつけたパーツが完全硬化したので、コーティングポリマーを全体に塗って完成です(/・ω・)/ ボンネットをちゃんと面だししてればもっと綺麗にできたかな~ でも黒はやっぱり渋くてカッコイイ! 自作のショーケースにも入れて飾ってみました 完成して…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑫ 組立て

苦行の研ぎ出しから解放されて、楽しい組立ての時間です♪ (/・ω・)/ 説明書では全部のパーツを付けてから合体になってましたが、いきなり全部つけてしまうと、合体のときに問題が起こるとやばいので何もない状態で合体させてみて判断したいとおもいます。 合…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑪ ボディ塗り分け

研ぎ出しが終わったのでボディの塗り分けをやっていきます まずはフロントのメッシュ部分を艶消しにするため、GTRのデカールを貼り付けたあとメッシュ部分以外をマスキングして、艶消しクリアーで塗り分け+デカール保護をしました。 マスキングするときの注…

Revell マクラーレン 570S 製作 ⑤ デカール貼り

クリアー塗装の前にボディにデカールを貼っていきます。 デカールを貼るところがメタリックや艶消しで表面がザラザラしていると、シルバリングという密着不足で白っぽくなる現象が起きてしまうため、一度Exクリアーを全体に塗装して乾燥してから作業していき…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑩ 研ぎ出し

オーバーコートを一週間乾燥させたので研ぎ出しをやっていきます オーバーコートを挟んで大きい傷はだいたい消えているので、#3000,#6000のペーパーは省略してコンパウンドのみで仕上げていきます。 私は自動車用細目コンパウンド、スジボリ堂システムコンパ…

Revell マクラーレン 570S 製作 ④ ボディカラー塗装

下地の黒が乾燥したのでリアとフロントバンパーの塗り分けをしてから、ボディ塗装をやっていきます。 リアとフロント以外をマスキングして、メタリックブラックで塗り分けました 写真ではちょっとわかりにくいかも。。。 塗り分け箇所をマスキングしてボディ…

Revell マクラーレン 570S 製作 ③ 下地塗装

今回使用するボディカラーは静岡ホビーショーで購入したShow up カラーのマジョーラ エメラルドです。 このカラーは偏光塗料になっていて、見る角度で緑にみえたり紫に見えたりします。 ガイアが販売している偏光カラーよりも、色の変化が強調されていて発色…

Revell マクラーレン 570S 製作 ② 下地処理

パーティングラインの処理が終り、全体に800番のペーパーをかけてみたのですが、面のうねりが大きく感じたので、捨てサフを吹いて面を全体的に磨き残さないようにすることにしました。 捨てサフ用にクレオスの#1500ブラックサーフェイサーを吹いて、大きな面…

Revell マクラーレン 570S 製作 ① 開封

Revell マクラーレン570s を製作していきます。 このキットは過去に2回製作しているのですが、この車種に試してみたい塗料があって今回製作することにしました。 今までRevellのキットは BMW i8、ダッジヴァイパーSRT10、Audi R8、ポルシェ918スパイダー、…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑩ 中研ぎ+オーバーコート

10日間乾燥させたので、#1500で中研ぎをいれてからもう一度クリアーを吹いていきます。 中研ぎを入れる理由はコンパウンドの手間を減らすのもありますが、削りすぎによる下地やデカールを痛めないようにするためです。 ウレタンクリアーでは乾燥後から中研…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑨ シャシー製作

内装を進めていきますが、指定色ではほとんどフラットブラック1色です。実車はいろいろなパターンの色がありますが、殆んど黒と濃いグレーの内装もあるようです。 ドア開閉があるモデルは内装を頑張るのですが、今回は内装が見えづらいモデルなのでジャーマ…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑧ 足回り製作

ブレーキとホイールを製作していきます。 キャリパーをブラックで塗装した後に、クレオスのレッドゴールドを塗っていきます。 隠ぺい力が強い塗料なのですぐ色が付きます。 ブレーキディスクとマフラーはメッキがされているので、塗装したい場合は大所用漂白…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑦ エンジン製作

ボディ乾燥待ちの間にシャシーもろもろを進めていきます。 今回の LB GTRはエンジンなしのキットになりますが、数年前に手付で放置してたアオシマのR35GTRキットにエンジンがあったので流用していきます。 エンジン本体をブラックで塗装後、タミヤのフラット…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑥ クリアーコート

デカールが乾燥したのでクリアーを吹いていきます。 私の場合はガイアEXクリアーか、フィニッシャーズ ウレタンクリアーGP1を使用してます。 今回はEXクリアーで仕上げていきます 原液1:レベリングシンナー2の希釈率で塗装していきます。 ラッカー系のク…

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ⑤ デカール貼り続き

ボディのデカールを貼っていきます。 フェンダーのアーチに沿ってデカールを貼るので仮固定して位置決めしていきます。 ウィンドウにもデカールを貼るので塗装をして仮固定しました。 ドアの筋はデザインナイフで切り込みを入れて三角綿棒で押し当てます。 …

アオシマ LBワークス R35 GTR type2 製作 ④ ボディパーツ塗装+デカール貼り

フェンダーパーツ、ボンネット、フロントバンパー等をexブラックで塗装していきます。 ボディ塗装と同じようにサフ処理したものを#2000までペーパーでサンディングしてから、1回目に軽く色をのせて、2回目に厚めに塗装、3回目に少し希釈率を上げて塗装してま…